欠陥住宅を造らない建設会社・工務店のみを紹介できる三つの理由!
  第三者機関の住宅保証機構 第三者機関の住宅保証機構

第三者機関の住宅保証機構の検査員が、
施工会社がミス工事・欠陥工事をしていないか
細かくチェックする住宅保証機構があります。
その住宅保証機構に加盟している会社のみ、当サイトに掲載。

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第三者機関の住宅保証機構
第三者機関の住宅保証機構とは、家造りにおいて施工会社がミス工事や欠陥工事をしていないかを、
第三者機関の住宅保証機構の検査員がチェックをして安心の住宅が出来るために活動している機関です。

よって、この第三者機関の住宅保証機構に加盟している地元建設会社・地元工務店を選ぶ事が大切です。

どの様な検査を行っているかを簡単にご説明します。
JIO|日本住宅保証検査機構
○地盤調査

まず、家の傾きなどの問題は地盤の軟弱性によるものです。
そこで、家を建てる前に、地盤調査を行います。
しっかりした地盤と判明すれば問題なく住宅建設に着工出来ます。
しかし、軟弱な地盤と判明すれば、
地盤を強くする地盤改良工事を行わないと住宅建築への着工が出来ません。
よって、この場合必ず地盤改良工事を行わなければなりません。

地盤調査で全く問題ない場合、
軟弱な地盤の場合は地盤改良工事により、安心の地盤で住宅の着工が出来るようになります。

JIO|日本住宅保証検査機構
○住宅検査(住宅着工から完成まで)

1.配筋検査
建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、
見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします

2.構造体検査
主要な構造部を検査員が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、
横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、
木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、
など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

3.外装下地検査
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、
防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。

4.完了検査
雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかを
チェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。

JIO|日本住宅保証検査機構は、上記の検査を行うとともに、
それぞれの検査で不適合な所があった場合は、適切に補修工事をしなければ
次の工事に進ませない厳格な体制を取っています。


財団法人 住宅保証機構は、上記の検査を行うとともに、実績の豊富さがあります。
住宅性能保証制度では、25年以上にわたり全国で110万戸を超えるお客様にご利用いただいている経験と実績をもとに確実な10年保証を提供しています。


ジャパンホームシールド株式会社は、上記の検査を行うとともに、検査がすべて合格した後は、
JHSの高品質住宅保証システムがあなたの大事なマイホームを地盤と建物をダブルでお守りします。

株式会社住宅あんしん保証

ハウスプラス住宅保証株式会社


第三者機関の住宅保証機構
○長期住宅保証(住宅完了後のお引渡しから10年間)
※基本は10年保証ですが、保証期間の延長も可能です。

新築住宅で、住んでから出る問題も困りものですが、長期住宅保証により、
住宅完成お引渡し後から、お住みになってから出る様々な問題(雨漏り、など)を
10年間保証するのが、長期住宅保証です。
つまり、いかに工事中のミス工事・欠陥工事が無いかをよく検査しているからこそ出来る保証制度なのです。

第三者機関の住宅保証機構
第三者機関の住宅保証機構には、
JIO|日本住宅保証検査機構財団法人 住宅保証機構ジャパンホームシールド株式会社、などがあります。

よって、これら第三者機関の住宅保証機構に加盟している地元建設会社・地元工務店を選ぶ事が、
いかに欠陥住宅にならない家づくりに大切なものかがご理解頂けると思います 。


建ナビネットでは、これら第三者機関の住宅保証機構に加盟している
地元建設会社・地元工務店のみしか掲載致しません。

住宅の契約の前に、施工会社に、どの住宅保証機構の保証を適応して頂けるのか、
必ず確認して下さい。
○地盤調査を行って頂けるか。
○施工中の現場検査は行われるのか。
○完成後、10年保証の保証書の発行があるのか。
少なくとも、以上の3点は、確認して下さい。

第三者機関の住宅保証機構についての詳細は、「大切な住宅保証機構」ページをご覧下さい。

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