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新築一戸建て住宅・リフォームをご検討の皆様に!初めにお読み下さい
- 初めにお読み下さい -
★少し長くなりますが、失敗しない家づくりのために是非ともお読み下さい。
当サイトの目的は、新築一戸建て住宅をお考えの方を中心に、失敗しないで、
より良い家づくりが出来る事にいくらかでもお役に立てればと思い、運営を始めました。
まず、ご自分の家を建てる時に、欠陥住宅とならない会社を見つける事が第一です。

そのために、建ナビネットでは、以下の条件を満たした建設会社・工務店のみを掲載しております。

1.第三者機関の住宅保証機構に加盟している建設会社・工務店しか掲載致しません。

住宅保証機構とは、第三者機関の住宅保証機構の検査員が、施工会社がミス工事・欠陥工事をしていないか細かくチェックする住宅保証機構があります。
そして、もし瑕疵(欠陥問題)があった場合や、お引渡しから10年間の間に住宅に雨漏りや家の傾きなどの問題が起きた場合に保証してくれる機関です。
(問題の状態に応じて、そして、経過年数により無償保証の場合と、有償の場合があります。)
その住宅保証機構に加盟している会社のみの掲載です。

住宅の契約の前に、施工会社に、どの住宅保証機構の保証を適応して頂けるのか、
必ず確認して下さい。

  詳細は、「大切な住宅保証機構」ページをご覧下さい。

2.建ナビネットの掲載規約に同意頂いた、建設会社・工務店しか掲載致しません。

建ナビネットへの建設会社・工務店の掲載におきましては、一定の基準を設けた掲載規約に同意頂いた建設会社・工務店しか掲載致しません。

  詳細は、「私達は欠陥住宅を許しません!」ページをご覧下さい。

3.住宅建築を依頼した会社において理不尽と感じた事があった場合、建ナビネットにご報告下さい。

絶対に、施工会社のミス工事であるにもかかわらず、ごまかして料金請求をされるなど、会社側のミス工事・欠陥工事を、適切に無償で補修工事をしてくれなかった会社を建ナビネットへ報告して下さい。
事実関係確認後、それら会社は掲載致しません。

  詳細は、「トラブル発生報告」「欠陥問題会社報告」ページをご覧下さい。

○もしもの時の、「お見舞金」
上記の対策にて、建ナビネットに掲載する建設会社・工務店は十分に安心して頂けるとは思いますが、それでも何か問題が発生する場合もあるかもしれません。
 
もしものそんなトラブルが発生した場合。

建ナビネットに掲載している、建ナビネット正規会員の地元建設会社・工務店で施工し、
その会社と欠陥住宅などに絡むトラブルが発生した場合、
建ナビネットから、「お見舞金」をお支払い致します。

建ナビネットは、より安心出来る建設会社・工務店のみを紹介出来るように努めていますが、それでも欠陥住宅となってしまった場合に、建ナビネットは、それに対する保証は一切出来ません。
しかし、いざミス工事、欠陥工事となった場合のお客様の気持ちに、「お見舞金」のお支払いにより、少しだけでも応えられるようにと思っております。

  詳細は、「無料ユーザー登録」ページをご覧下さい。
家づくりにおいては、その良し悪しによっては、家族が幸せになる家づくりもあれば、悪くも不幸になる家づくりもあります。

簡単な例では、夫婦二人と子供のいる家族が新築一戸建てを建てる時に、
A:ご主人の通勤時間は短いが土地が高いために、家は3LDKに抑える場合と。
B:ご主人の通勤時間は長いが土地が安いために、家は4LDKが建てられる場合の例。

通勤時間と住宅

Bの様に、4LDKの広い家を建てられたものの、ご主人が通勤時間の長さゆえに、家族とのコミュニケーションの時間もなければ、ご主人のストレスが家族に向いてしまい家族全体が不幸に向かってしまうケースもありえます。長い通勤時間でも、なんとか家族との幸せのために頑張れる人もいます。
つまり、ご主人がどれだけ自分自身の性格を把握しているか(自分は長い通勤時間でも家族を幸せに出来るか出来ないかを想像出来るか・出来ないか)で、家づくりが変わります。
Aの様に、家は小さい3LDKでも通勤時間が短い方を選択した方が幸せになる場合もあるのです。

何でも、より広い家をつくる事が、皆様の家族の幸せにつながるとは限らない例です。

貴方の家族がより幸せになるための家づくりと言うと、家族によって必要な家が違ってくる事が分かって頂けると思います。
より良い家づくりがより良い家族の幸せにつながるように、家づくりを考えて頂くために、是非、まずはこのページからお読み下さい。

家づくりに関しては、欠陥住宅を建てる施工会社の様に明らかに間違ったものもあれば、別の視点で、本当に正しいのはこれだ、と必ずしも言えないものもあります。

木造住宅 鉄骨住宅

例えば、木造住宅鉄骨住宅では、どちらが正しいかはありません。それぞれの、住む人の環境でどちらの方が向いているかになります。
環境とは、その家に住む人の性格や収入もあれば、家族構成、その地域の気候風土、土地、耐震性、などです。
簡単に言うと、自然の木を中心とした自然にやさしく安らぎのある木造住宅と、贅沢な空間作りと地震に対する耐震構造にこだわった鉄骨住宅を選択するかどうかです。(ただし、木造住宅より鉄骨住宅の方が割高になります。)

施工会社を選ぶ場合にも、
大手ハウスメーカーを選ぶか、地元建設会社・地元工務店を選ぶか、悩む方もおられると思います。
大まかな表現になりますが、
大手ハウスメーカーは、鉄骨住宅が得意である。
地元建設会社・地元工務店は、木造住宅が得意である。
(もちろん、ハウスメーカーも木造住宅を施工しますし、地元建設会社・地元工務店も鉄骨住宅を施工します。)

当サイトでは、
多角的な面から見て、地元建設会社・地元工務店をお勧めするサイトです。
もちろんハウスメーカーさんを否定しているのではありません、
非常に耐震性に優れている技術など、ハウスメーカーの良い所もあります。

しかし、
当サイトが地元建設会社・地元工務店をお勧めするのは、以下の理由があります。

あまりにも地元建設会社・地元工務店の良さが知られていない事です。
大手ハウスメーカーは非常に高額な広告費を使ってテレビコマーシャルなどで、
非常にデザインが良く、鉄骨住宅の耐震性をアピールするコマーシャルが出来ます。
一方、地元建設会社・地元工務店は、新聞のチラシとして宣伝するレベルです。

ハウスメーカーテレビCM

大手ハウスメーカーのテレビCMに出てくる家は、どう見ても60坪〜80坪のサイズの家を見せていますし、展示場にあるモデルハウスも60坪〜80坪のサイズが中心です。大手ハウスメーカーからパンフレットを取り寄せた方はお解かりでしょうが、非常に豪華な家ばかりが紹介されています。
しかし、そのような豪華な家を実際に建てられる方はどれだけいるでしょうか?
誰もが、お金があればより豪華な家が欲しいと思うのが自然ですが、実際問題、多くの方は、収入や生活レベルに合わせて40坪前後の大きさで、
その中でいかに家族の生活に見合った家に抑えるかの消去法の中でも、
こだわりや望む部分は贅沢に出来たら。と言った感じではないでしょうか。

所が、ハウスメーカーのモデルハウスなどによって錯覚してしまう事が、大きな失敗に繋がってしまう場合がある事を理解しておく事が必要だと思います。

全てのハウスメーカーとは言いませんが、ハウスメーカーの広告や営業方法などによって家づくりが大きな失敗につながってしまう場合があるのです。

上記の様に、ハウスメーカーの宣伝する大きく豪華な家を見てしまうと、
その豪華なシステムキッチンなどの見た目の素晴しさや家の大きさばかりに気が向いてしまい、ついついローンを増やしてでも、豪華な家を建てる事を望み、望み通りの家を建てたはいいが。気がついたらローンに縛られてゆとりのある生活が出来ないどころか、子供に塾や習い事などへ通わせるお金も無いと言う事例がありますが、これが本当の幸せでしょうか?

この点は、ハウスメーカーの豪華な家を見てそれに憧れて、無理な買い物とならないか否かを冷静に考える事が必要です。
絶対にハウスメーカーが良いと思いの方は、グレードを高くしすぎて、ローンに縛られないように、堅実なグレードに抑える事も考えた方が良いと思います。

実際には必要の無いまるでテレビドラマの様な贅沢な空間、贅沢なシステムキッチンなどが本当に必要かどうか考える事が大切です。
ハウスメーカーの住宅展示場のモデルハウスは豪華で贅沢な仕様であり、60坪で4000万円のレベルの家である事を理解しておきましょう。

あくまでモデルハウスであり、よって夢のような家なのです。ハウスメーカーのモデルハウスの仕様はかなり高いグレードの住宅です。
そして、そのモデルハウスに設置してあるダイニングテーブルやソファーなどの家具が非常にオシャレで高価な家具を使っています。これによって、ハウスメーカーの住宅は、非常に魅力的な住宅に見える事も事実だと思います。

モデルハウスのオシャレで豪華な家具によりハウスメーカーの家に魅力を感じるのも、ある意味錯覚ではないでしょうか?
家の購入の選択を決めるのに、豪華でオシャレな家具で、家を建てる会社を決める事になってしまうのではないでしょうか。
もちろん住宅資金に余裕のある人でしたら、そのモデルハウスの様な家とオシャレで豪華な家具も可能でしょう。

しかし、多くの方は現実の生活レベルに見合った堅実な人生設計の家に抑えなければならないのです。簡単に言いますと、それほど高くないグレードの家に抑えても、オシャレで豪華な家具を入れれば、見た目の素晴らしさは造れてしまうのです。

営業マンからの「せっかく建てるマイホームですから、お客様ならこのぐらいグレードの高い家になさったほうがよろしいですよ。」などの言葉にも気をつけなければいけません。
(これに関してはプライドの高い人は特に注意が必要です!「絶対あの人より豪華で立派な家を建てるんだ!」と言う気持ちが大失敗につながる可能性が潜んでいるのです。)

必ずご家族の人生設計を元に考えて下さい、今後のお子さんの教育費用にも関わっている事を忘れてはいけません。現実に本当に必要な家を建てるには、ハウスメーカーだけで無く、お近くの地元建設会社・地元工務店にも見積りをしてもらった方が賢明です。
そして、地元建設会社・地元工務店の建てた家を見せてもらうことが大切です。
実に現実的な、無理なローンにならない家を見る事ができます。

地元建設会社・地元工務店の完成住宅見学会に行った事はありますでしょうか?
実際に、その施工会社が建てて、お施主様(お客様)にお引渡しする前に、
その住宅を見て頂く家ですので、40坪前後サイズの現実的な家を見る事が出来るのです。

一つの選択肢より二つの選択肢のほうが、堅実な家づくりには大切な事です。
家を建てるならハウスメーカーと思っている方も、是非一度、地元建設会社・地元工務店にも見積もりをしてもらって下さい。
実際に、地元建設会社・地元工務店に見積りをしてもらったら、「ハウスメーカーより500万円も安く理想の家が建てられる事を知った。」なんて事も珍しい話ではないのです。
※なぜ500万円もの差が出るのか?

 1.ハウスメーカーでの豪華な仕様より、本当に必要なグレードに抑えた事。
 2.ハウスメーカーの費用には、テレビCMなどの莫大な広告費が含まれている事。
 3.ハウスメーカーの費用には、特別な耐震システムなどの開発費が含まれている事。

もちろん、ハウスメーカーのブランド性もありますので、こだわりのある方は、ハウスメーカーに決める事も良いと思います。

全てのハウスメーカーではありませんが、ハウスメーカーによっては、非常に気をつけなければいけない広告があります。

キャンペーン特別住宅価格

それは、坪単価です。坪単価25万!60坪の家が¥1500万円!
こんな広告見たことありませんか?
これらには、色々なオプション料金、一部工事金額、諸経費などの金額が含まれていません。
(実際に一般的な住宅一軒建てるのに掛かる総額の最低限の坪単価は、35万円前後がギリギリの線でしょう。)
実際に、これらの広告につられてそのハウスメーカーに行って見積りをしてもらったら、実際は60坪の家が3500万円と見積りされるのです。
ちなみに、坪単価25万円と宣伝しているハウスメーカーのモデルハウスを見学してきました。そのモデルハウスの値段を聞いたら、60坪で4000万円との事でした。つまり坪単価67万円なのです。正直この坪単価の差には驚きました。(もちろん、モデルハウスだからグレードが高いからだと思いますが。)

ハウスメーカーに限らず、地元建設会社・地元工務店でも、坪単価29万円と広告チラシに記載されている場合もありますが、良心的な会社は、坪単価29万円(※屋外配線費・照明器具・カーテンは別途必要です。)などの、オプションに関する但し書きがあります。

テレビコマーシャルにしても、広告チラシにしても、オプションに関する事を一切隠して、
「坪単価25万円!」の宣伝には疑問を持ったほうが懸命ではないでしょうか。

上記のような広告価格表示には十分に気をつけて下さい。

多くの人において、家を建てる事は、人生で一番の買い物であり、
その家族全体の幸せにもつながる買い物です。
人には、それぞれの価値観がありますが、より家族が幸せになれる家づくりを広い視野で考える事が大切なのです。

また、木造住宅は耐震性が心配、特別な耐震構造仕様の技術を持った大手ハウスメーカーの住宅の方が安心と思う方も多いでしょう。

しかし、今では、木造住宅でも、改正されてきた建築基準法に基づいて、
耐震性が向上しています。
阪神・淡路大震災の犠牲者のうち,約8割が住宅・建築物の倒壊に巻き込まれての窒息死,圧死でした。では、木造住宅を建てても阪神・淡路大震災の様な地震が来たら、せっかくの我家もつぶれてしまうのか?

実は、住宅・建築物に関する耐震性の基準は,昭和56年に改正されています。阪神・淡路大震災で倒壊した住宅・建築物の多くは昭和56年の改正基準以前のものであったのです。昭和56年の改正以降に建てられた住宅・建築物は阪神・淡路大震災の際にも一定の安全性が確認されているのです。
また、阪神・淡路大震災により、建築基準法はさらに強化されていますので、木造住宅でも安心できる基準に達しているのです。

現在の建築基準法に基づいていれば、木造住宅でも耐震性において一定の安全性が認められているのです。(鉄筋コンクリートを使った基礎工事の強度の向上や、柱・梁・筋交い同士のジョイント部分の金物などが、昔に比べてより構造を強くする物になっているのです。)ただし、3階建ての住宅においては、構造の部分的には、鉄筋コンクリートや鉄骨などを利用しないと、耐震性に問題がある場合があります。
つまり、2階建ての木造住宅ならば、今の建築基準法に基づいて、安心できる耐震構造であると言う事です。ただし、3階建て以上の住宅では、鉄筋コンクリートや鉄骨を取り組んだ構造が必要な場合もあると言う事です。もちろん、地元建設会社・地元工務店も鉄筋コンクリートや鉄骨を取り組んだ住宅の施工もします。

現在は、木造在来工法をさらに耐震性を強める木造金物工法があり、又、木造2×4工法(ツーバイフォー工法)など耐震性の強い木造住宅も普及しつつあります。(詳細は「住宅の工法と構造」ページをご覧下さい。)

それでも、絶対的な地震への強さを求めるのであれば、価格は割高になりますが、大手ハウスメーカーでしか出来ない、特別な耐震構造仕様の鉄骨住宅を選択するのが感銘だと思います。

一つ勘違いして欲しくない点があります、
どうしてもハウスメーカーのテレビコマーシャルやハウスメーカーの展示住宅のイメージから、ハウスメーカーの家は、見た目が立派で技術力も高い。
それに対して地元建設会社・地元工務店の家は、どこにでもある平凡な家で、技術力はハウスメーカーより劣るのでは、とのイメージを持つ方もいると思いますが、これは間違いです。
もちろん大手ハウスメーカーだからこそ開発出来る、特殊な技術を使った耐震構造(特殊構造で、震度7の地震の時でも家自体は震度3程度の揺れに抑える構造)などは、地元建設会社・地元工務店では出来ません。

それ以外はほとんど、技術力での差はありません。
なぜなら、大手ハウスメーカーも各工事は、地元の下請け会社に施工を依頼しているのです。ハウスメーカーの「○○ハウス」などのシートが掛けてある工事現場でも工事をしているのは、各地域の下請け会社なのです。

クリックで拡大表示:地元建設会社の施工例
地元建設会社が施工した、70坪の住宅

地元建設会社・地元工務店でも太陽ソーラーを組み込んだ家も作りますし、オシャレに吹き抜けの部屋も作ります。外観の見た目も外壁材の選択しだいで、いくらでもオシャレな家に変わります。
よって、地元建設会社・地元工務店も、お客様が住宅にかけるお金さえあれば、大手ハウスメーカーと同様、見た目も立派で豪華な家も施工します。
ただし、そのような立派で豪華な家を建てられる方が絶対数として少ないからだけなのです。

地元建設会社・地元工務店は鉄骨住宅も施工しますが、多くは木造住宅です。
木造住宅は、日本人の心と体と環境に最適の家なのです。

地元建設会社・地元工務店の特に良いところを上げてみますと。

  1. 同じグレードの家を建てるなら、ハウスメーカーよりも安く家を建てる事ができます。

  2. 日本全国の各気候風土を考えてい頂くと、北は北海道から南は沖縄まで、
    とにかく、地域による気候風土に非常に差があります。
    そこで、その地元の気候風土に最も適した家づくりと言ったら、
    地元建設会社・地元工務店の代表的な利点です。

  3. 地元建設会社・地元工務店は、木の家づくりに長けています。
    本来、人は自然の中にいることが癒しとなる動物です。
    木は人の体と心に良いとされています。
    よくヒノキ風呂に入ると癒されると聞くのと似ています。
    よって、その生活の中心となる家は、
    基本的には、木を中心とした木造住宅が良いのです。
    耐震構造的にも非常に向上した木造軸組工法、そして2×4工法もあります。
    その木造住宅造りに長けているのが、地元建設会社・地元工務店なのです。

  4. やはり地元建設会社・地元工務店の社員は、
    地元で生活してきた経験を持った人達の集まりですから、
    何かと共通点が見つかり、世間話も気軽に出来ます。
    「え、○○さんのお子さんも○○小学校なんですか?」
    「私の子も同じ小学校なんですよ。」なんて事から、
    間取りプランやお金の事の相談も非常に親身になってもらって、
    その会社で思ったより理想の家づくりができた。と言うのも良い例です。
    (もちろん非常にまれですが中には悪質な会社もありますので、
    施工会社の選び方には、相手のウソ・ホントを見抜けなければなりません。
    これについては、「施工会社の選び方」ページをご覧下さい。)

  5. 住宅完成後の施工会社とのお付き合いでは、
    地元建設会社・地元工務店だと非常に気軽です。
    家と施工会社が近いですし、例えば、リビングのドアがおかしい、
    などちょっとした事でも、電話一本で、会社自体の社員の数が少ない事から、
    すぐに担当者につながり、「ああ、あそこのドアですか。」と把握しているので、
    敏速に対応してもらえるのです。

ただし、地元建設会社・地元工務店の中にも、安心・親切・優良な会社と、そうでない会社があります。まず、ひとつの目安として、第三者機関の住宅保証機構などに加盟している会社を選んで下さい。これらに加盟している会社は、住宅工事中に間違った施工や手抜き工事をしていないかを、第三者機関によってチェックされます。そして、10年保障として、家を建てた後も、しっかりとアフターメンテナンスをする事を義務付けされます。(第三者機関の住宅保証機構については、「大切な住宅保証機構」ページをご覧下さい。)

よって、当サイトに掲載紹介している地元建設会社・地元工務店は、すべて、第三者機関の住宅保証機構などに加盟している会社のみを掲載しています。

私たちは欠陥住宅を許しません!
そして、右のマーク「私達は欠陥住宅を許しません!」をシンボルとして、当サイトに掲載している地元建設会社・地元工務店様には、一定条件を持った会社のみを掲載します。安心の建設会社・工務店のみの掲載に努めて行きたいと思っています。

是非、当サイトで紹介している地元建設会社・地元工務店さんのホームページをご覧下さい。

そして、各地域の新聞のチラシや住宅情報折込みの地元建設会社・地元工務店の完成住宅見学会に是非とも行って見て下さい。

きっと新しい発見があると思います。
   
一戸建て住宅をお考えの方、初めにお読み下さい。
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